院長先生の相談室


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記事No 8109
タイトル 心疾患のある高齢犬の透析
投稿日 : 2017/09/03(Sun) 01:00:02
投稿者 あい   <painting-line@maia.eonet.ne.jp>
参照先
先生初めまして、こんにちは。
先日14年飼っていた愛犬が亡くなった事で、ご意見お伺いしたくて書き込みます。

慢性腎不全でBUNが200を超え、透析できる病院に診察に行きました。
高齢で、心疾患もあった為、透析が無理なら連れて帰るつもりだったのですが、
診断の結果透析を勧められたので、承諾。
説明は書類を読み上げるだけで、特にリスクの説明は無く、
高齢で心臓の悪い子に勧め、リスクの話をしないという事は出来るのだろう、
専門医が勧めてくれるということは問題ないのだろうと思い、承諾しました。
死んでしまうかもしれません、看取れないかもしれません、という説明は一切ありませんでした。
結果、透析をしたその日に死んでしまいました。
説明は他の家族も聞いていたのですが、できるとばかり思っていたので、
あまりの事に呆然としました。
理由を聞いても、できると思ったからやったけど、死んでしまったと・・・
このような状態の子に透析を勧めるというのはどういう事でしょうか?

趣旨違いでしたら申し訳ありません、お返事頂けますと幸いです。

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