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pHコントロール 投稿者:momo 投稿日:2015/07/28(Tue) 20:05:05 No.6926

7歳♀猫なのですが、尿検査をしたところ
PH:7 淡白:+ 潜血:- 比重:1.087 結晶:ストロバイト++ 沈渣:ストロバイト++
と、結晶が出てしまい食事をロイカナのpHコントロール0に変えたのですが、
どうもpHがあまり合わないようでお腹がゆるめになってしまいます。
かれこれ1ヶ月近くもとのご飯と混ぜて割合を徐々に変えていっているのですが
やはりpH単体で食べないと効果はでないでしょうか?

よろしくお願いします。

Re^2: ネコ飼 初心者 投稿者:にゃん 投稿日:2015/07/07(Tue) 11:12:29 No.6878

お返事ありがとうございました。保護団体さんに生活状況、初心者である事、仔猫の二匹飼いは主人に反対されている事を話し性格が形成されている穏やかで人懐っこい子がいいのでは?今、そういう子がいるのであってみては?との事で昨日、初対面しました。五月に保護された雑種メス、推定5歳。初対面の日、私が名前を呼ぶと返事してスリスリごろん!膝に乗って撫でてたら喉鳴らしながら寝ました!見るだけと思ってましたがトライアル期間を設けて頂き昨日、連れ帰りました。誰にでもスリスリごろんで人見知りないです。初めての夜も今で一人で鳴かずにぐっすりでした。 とりあえずご報告です。なにかありましたら又 相談に乗ってください!

Re: ネコ飼 初心者 投稿者:高円寺アニマルクリニック 投稿日:2015/07/04(Sat) 19:50:37 No.6877

こんにちは。

猫を飼うにあたって、望ましい条件を挙げればいろいろと出てくると思います。
しかし、それらの条件がそろわなければ猫を飼うことはできないとは、私は思いません。一人暮らしで仕事などで一日の多くを留守にしている人でも、仔猫から問題なく育てています。*猫は犬よりは、一人で過ごすことを苦にしない傾向があります。
猫を飼いたいという気持ちと、猫のためにできることはしてあげようという気持ち、猫を理解していこうとする姿勢があれば、それで飼い主の資格は十分にあると思います。

初めて猫を飼うのであれば、仔猫をお勧めします。
大人の猫はすでに個性や人格が形成されてしまっているので、その家になじめないケースもあります。
飼い主さんが猫飼育のベテランであれば対処法も持っていると思いますが、経験が少ないとうまく対応できなかったり、猫と暮らすのがあまり愉しくなくなってしまうかもしれません。
また、仔猫の時期は一番かわいい時期です。
そこを経験しないのはもったいないです。

オスとメスのどちらにするのかは、飼い主さんの好みで決めてください。
 メスはおっとりしているけど気分屋
 オスはやんちゃだけど甘えん坊
そんな傾向があるといういわれてます。

ネコ飼 初心者 投稿者:にゃん 投稿日:2015/07/03(Fri) 23:04:20 No.6876

こんばんわ
ネコを飼いたいと思っていますが 私本人⇒平日2日〜3日は仕事休み
がありますが買い物等で休みの日でも1〜2時間位は外出します。
主人と息子⇒土日祭日は休みですが、外出も数時間あります。
平日、私が仕事の日(週に2〜3日)は10時間位、不在となるのです。
ネコを飼うのが初めてで、長時間、不在となる、このような生活状況では飼うのは無理がありますか?
仔猫は色々な面で自信がないので、ある程度成長した子の方がいいのかなと考えています。
譲渡は保護活動しているところでと考えています。
お留守番ばかりで寂しくさせてしまう、それによって問題行動が出てきてしまうのではないかと 飼う環境や状況でないのかなと思っています。この様な場合、何歳くらいの子がいいですか?オスメスで選べる場合はどちらがいいですか?

Re^4: ウロペーパーでの尿検査 投稿者:うるま 投稿日:2015/07/01(Wed) 08:55:23 No.6875

> こんにちは。
>
> 前回書かせていただいたように、尿中ビリルビンは肝臓や胆嚢が障害されると現れるようになります。
> よって、これに関連してみられる症状があるとすれば、それは肝疾患の症状になります。
> しかし、明らかな肝疾患由来の症状が見られるようになるのはある程度進行してからなので、症状を指標にすると気がついたときにはかなり進んだ状態となり、痛い目に遭います。
> まず、採尿できたかどうかとは関係なく、血液検査を受けましょう。
> まず肝臓の評価をしてみてください。

先生、ありがとうございます。
一度ちゃんと検査してみようと思います。
今回は有難うございました。

Re^3: ウロペーパーでの尿検査 投稿者:高円寺アニマルクリニック 投稿日:2015/06/29(Mon) 18:45:30 No.6874

こんにちは。

前回書かせていただいたように、尿中ビリルビンは肝臓や胆嚢が障害されると現れるようになります。
よって、これに関連してみられる症状があるとすれば、それは肝疾患の症状になります。
しかし、明らかな肝疾患由来の症状が見られるようになるのはある程度進行してからなので、症状を指標にすると気がついたときにはかなり進んだ状態となり、痛い目に遭います。
まず、採尿できたかどうかとは関係なく、血液検査を受けましょう。
まず肝臓の評価をしてみてください。

Re^2: ウロペーパーでの尿検査 投稿者:うるま 投稿日:2015/06/27(Sat) 23:06:13 No.6873

> こんにちは。
>
> すでにご存じかもしれませんが、ビリルビンとウロビリノーゲンについて簡単に説明します。
> ビリルビンは、赤血球が肝臓や脾臓などで壊されたときにヘモグロビンからできる胆汁色素のことです。
> ビリルビンは、肝臓から胆汁に含まれ、胆道を経て十二指腸に排泄されます。
> 通常はビリルビンは尿に出てくることはありません。
>
> ウロビリノーゲンは、そのビリルビンが腸に排泄され、腸内細菌によって分解されたものです。
> ウロビリノーゲンのほとんどは便と共に排泄されますが、一部は腸管から吸収され、再び肝臓へと戻って血液中に入り腎臓から尿中に排泄されます。
> よって、ウロビリノーゲンは健康な猫でも尿中から検出されることはあります。
>
>
> *尿ビリルビン、ウロビリノーゲンを調べると何がわかるのか?
> 健康な猫や犬の場合は、ビリルビンが尿中に出ることはありませんが、肝障害や胆道の閉塞などで胆汁の流れが妨げられると、胆汁に排泄しきれないビリルビンが血液中に増え、それが腎臓から尿に排泄されるようになります。
> また、肝臓の機能が低下すると、肝臓で処理されるウロビリノーゲンが少なくなりますから、尿に出るウロビリノーゲンの量は正常の何倍にもなります。
> 以上のことから、尿中にビリルビンや多量のウロビリノーゲンが検出された場合、肝臓機能の低下が疑われます。
>
> 今回のケースでは尿中ビリルビンのスコアは微妙なようですし、尿中ウロビリノーゲンは肝機能が正常でも出ることはあるので、この結果だけで肝臓疾患を疑うことはできません。
> しかし、この結果が気になるようでしたら、一度血液検査で肝機能のチェックをしてみてはいかがでしょうか。


先生回答ありがとうございます。
今日も自宅で尿検査したところやはりビリルビンもウロビリノーゲンも+で出ました。
追加でお聞きしたいのですが、ビリルビン尿が出る病気などの場合、ほかにどういった症状が出ることがあるのでしょうか?
気を付けておいたほうがいい症状などありましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Re: ウロペーパーでの尿検査 投稿者:高円寺アニマルクリニック 投稿日:2015/06/27(Sat) 18:19:11 No.6872

こんにちは。

すでにご存じかもしれませんが、ビリルビンとウロビリノーゲンについて簡単に説明します。
ビリルビンは、赤血球が肝臓や脾臓などで壊されたときにヘモグロビンからできる胆汁色素のことです。
ビリルビンは、肝臓から胆汁に含まれ、胆道を経て十二指腸に排泄されます。
通常はビリルビンは尿に出てくることはありません。

ウロビリノーゲンは、そのビリルビンが腸に排泄され、腸内細菌によって分解されたものです。
ウロビリノーゲンのほとんどは便と共に排泄されますが、一部は腸管から吸収され、再び肝臓へと戻って血液中に入り腎臓から尿中に排泄されます。
よって、ウロビリノーゲンは健康な猫でも尿中から検出されることはあります。


*尿ビリルビン、ウロビリノーゲンを調べると何がわかるのか?
健康な猫や犬の場合は、ビリルビンが尿中に出ることはありませんが、肝障害や胆道の閉塞などで胆汁の流れが妨げられると、胆汁に排泄しきれないビリルビンが血液中に増え、それが腎臓から尿に排泄されるようになります。
また、肝臓の機能が低下すると、肝臓で処理されるウロビリノーゲンが少なくなりますから、尿に出るウロビリノーゲンの量は正常の何倍にもなります。
以上のことから、尿中にビリルビンや多量のウロビリノーゲンが検出された場合、肝臓機能の低下が疑われます。

今回のケースでは尿中ビリルビンのスコアは微妙なようですし、尿中ウロビリノーゲンは肝機能が正常でも出ることはあるので、この結果だけで肝臓疾患を疑うことはできません。
しかし、この結果が気になるようでしたら、一度血液検査で肝機能のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

ウロペーパーでの尿検査について 投稿者:うるま 投稿日:2015/06/26(Fri) 23:34:07 No.6871

初めましてこんにちは。ご相談させていただきたいことがあります。
家にはエイズキャリアの猫5歳がおります。
自宅で時折ウロペーパーで尿検査しているのですが、今回数回続いてビリルビンが+で出ました。
今までもウロビリノーゲンとタンパクが+で出でいたのですが、病院で尿を持参して検査していただいても異常はないということでした。
ですが今回ビリルビンが出たことで心配しております。
ただ、色調の変化が非常に微妙で正常よりも+に近いかなという感じです。自分自身正確な判断ができているのかわかりません。
おしっこの色自体も色がやや濃いように思うのですが普段から濃いめの色だと思うので異常なのかが良くわかりません。
ビリルビンが僅かでも出ることはやはり異常なのでしょうか?

病院に尿を持参しようと思っていますが、なかなか採尿のタイミングが合わずまだ実施できていません。
本猫は少し蒸し暑さにばて気味で食欲が少し落ちていますが元気は普通にあると思うのですが、様子を見ていても大丈夫なものでしょうか?
よろしくお願いしまう。

Re: 糖尿にっかり白内障に 投稿者:高円寺アニマルクリニック 投稿日:2015/06/22(Mon) 09:55:49 No.6870

こんにちは。

私は眼科専門医ではなく、当院では白内障手術は行っていません。
白内障手術に関しては、幸にも大学の先輩に優秀な眼科専門医がいるので、そちらで治療を行っていただいています。

私が日常の診療で、犬の白内障について尋ねられた場合にお話ししていることを簡単に書かせていただきます。

糖尿病による白内障は比較的進行が早いといわれています。
糖尿病による白内障であっても、網膜など他の部位に重大な合併症がなく、インスリンによって血糖値がある程度コントロールできてていれば手術することができます。

再手術が必要なケースは約10%程度あるようです。
しかし、手術後に発生する問題の多くは、不十分な術後管理が原因で起こるとも言われています。
術後管理が成功する条件
 飼い主様の条件
 ・手術後に毎日家で点眼ができる
 ・薬を飲ませるなど日々のケアがおこなえる
 ・手術後も定期的に来院できる
 犬の条件
 ・治療に協力的な犬
 以下のような犬は手術後の管理が難しいです
 ・臆病で触られることを嫌がる犬
 ・気性が荒い犬
 ・入院室で静かにしていられない犬
 ・術後エリザベスカラーの装着を異常に嫌がる犬

 犬の年齢や健康状態、目のコンディション、糖尿病のコントロールの具合、など、手術に当たって考慮すべきポイントはいろいろあります。
 人の噂で判断するのではなく、手術を依頼する予定の獣医師に、メリットについてもリスクについても、理解し納得できるまで話を聞くことをお勧めします。

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