院長先生の相談室


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記事No 6840
タイトル 野良の雌猫の避妊手術について
投稿日 : 2015/05/28(Thu) 19:03:15
投稿者 先崎
参照先
初めましてこんにちは。
貴院のような動物病院が私の地域にもできないかな…と思うほど、とても勉強になる、安心感たっぷりのHPですね。

私もずっと決め兼ねていることがあるのですが、御助言頂けると嬉しいです。

昨年の11月に、近所の空き家で大変人懐こいメスの野良猫が棲み付いていることに気付き、ここで繁殖されては困ると保護しました。

猫は推定3歳の小柄なキジシロ短毛種。
皮下脂肪の塊が下腹部にあり、肋骨から溢れんばかりの内臓脂肪をこさえていることは傍目からでも分かるほどで、当時の体重は5s弱ありました。
X線上、妊娠はなく、避妊手術痕なしでしたが、内臓脂肪が気になり、減量してからOPをしようと思い今に至ります。

最近、かかりつけの小さな動物病院の獣医は、発情の兆候が見られない(独特の鳴き声、スプレー行為、食欲減退なし、先住のオス猫に興味なし)から、以前飼われていて避妊手術が済んでいる可能性も指摘しております。

この野良猫はリリース予定なのですが、いつまでこのままいればいいのか…
そろそろ何かしらの決着を付けないと、主人もうちの置いておくことに納得行かなそうです。
エコーやCTなどで確定できるものなのか、開けるしかないのか…
今打てる手はありますでしょうか。
先生の見解を聴かせて頂ければと思います。

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